木村拓哉抜き“SMAP解散式” 堺正章の焼肉店で開催した深いワケ

木村拓哉抜き“SMAP解散式” 堺正章の焼肉店で開催した深いワケ


動画:youtube

年明けも芸能ニュースの主役はこのメンバーだ。昨年末で解散したSMAPのメンバーのうち木村拓哉(44)を除く、中居正広(44)、稲垣吾郎(43)、草彅剛(42)、香取慎吾(39)に加え、元メンバーの森且行(42)の5人が、昨年大晦日の夜に六本木の高級焼き肉店で打ち上げパーティーを開いていたことが明らかになった。

 店の個室を貸し切っての宴会は午後9時すぎにスタート。元マネジャーなど他の関係者やスタッフは一切合流することなく、キムタクを除く元メンバーが午前2時過ぎまで年またぎで大盛り上がり。宴会終盤には店の前に情報を聞きつけた週刊誌の記者やカメラマンなどが集結したが、5人は問いかけに答えることなくタクシーで去っていったという。

「みんな酒が入っているせいもあって顔が紅潮し、かなり盛り上がったことが伝わってきたそうです。木村がこの打ち上げに誘われたか否かは不明ですが、年始は自宅で家族と過ごした様子。もはやSMAPというグループは存在しない以上、対立や不仲を隠す必要もなくなったということではないか」(ワイドショー芸能デスク)

■堺正章プロデュース店“貸し切り”の意味

 キムタク以外の5人が、出演オファーをかたくなに拒んだ紅白歌合戦の時間帯に一体何を話したのかはファンならずとも興味深いところだが、今回の打ち上げ場所に選ばれたこの焼き肉店にそのヒントが隠されているという見方がある。

 実はこの東京・六本木のミッドタウンの真横にある「炭火焼肉An」は、あの堺正章がプロデュースして06年にオープンさせた店なのである。メニュー開発の段階からグルメで知られる堺自身も関わっていて、イチ押しは沖縄産黒毛和牛「もとぶ牛」の赤身。連日、大賑わいの繁盛店だが――。

「自分たちで予約したのか、他の誰かに店のセレクトを頼んだのかはともかく、堺の店で“解散式”を開いた事実に大きな意味が隠れている」というのはベテラン芸能ライターだ。こう続ける。

「堺はもともとはザ・スパイダースのボーカルで、長らく芸能界のドンの異名もある田辺昭知氏が社長を務める田辺エージェンシーに所属していました。現在はグループ会社の個人事務所に所属していますが、実質的には田辺氏の傘下にある。この田辺氏こそがSMAPの元マネジャーの飯島女史が中居らを連れてジャニーズ事務所からSMAP独立を画策した際に後ろ盾とした人物だからです」

 結果的に独立は木村の翻意によって失敗し、飯島女史はジャニーズを追放されたが、SMAP解散日当日に4人がこの店を選んで打ち上げを開いたと聞けば、芸能界だけでなく周囲がどういう目で見るかは自明のこと。次の契約更新のタイミングで中居らはジャニーズ事務所と袂を分かつという意思表明ととるべきだろう。

 鎮火したと思われたSMAP解散劇。大晦日の宴は単なる慰労会か、独立の決起集会か――。2日までにファンクラブ会員限定サイトで5人がそれぞれ直筆メッセージを掲載していることが明らかになったが、再び火種がプスプスとくすぶり始めたことだけは確かである。
記事引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/

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